システムテストならフロンテスの STARシステム フロンテスロゴ

最新ニュース

2012年3月に、「STAR - ATT」バージョン1.3をリリースしました。

リリースアップにより、次の機能が改善、追加されました。

  1. ファイルのCSV化
    従来のEXCELからCSVにすることにより、EXCELのバージョン管理の煩雑さを解消し、パフォーマンスを改善しました。    
  2. IDの変更処理       
    操作アクション情報とデータ定義情報のIDはシステムが自動生成していましたが、変更可能にする要望があり、機能を追加しました。    
  3. シナリオ情報登録画面のID色分け表示       
    IDをステイタスによって色分け表示することにより、登録作業がより容易になります。
  4. その他
    テスト情報の保存・復元の機能改善、他

2010年7月から開発してきました「STAR - ATT」が2011年9月に完成し、お客様へのご紹介や各種セミナーで製品説明を開始しています。

◆ STAR - ATT の処理概要

  1. 設計ツールと連携して、設計情報を自動取得します。
  2. 取得した設計情報を元にして、操作手順(アクション)、テストデータ、検証ロジック、シナリオを画面登録します。
  3. 画面登録した情報から、テストスクリプトを自動作成します。
  4. 自動作成されたテストスクリプトを読んで、機能テストツールに連携して、テストを自動実行します。

詳細はテスト自動化ツール(STAR - ATT)をご参照ください。

STAR - ATT とは

STAR - ATT=[STAR - TAD] +[ STA R -TST]

STAR - TAD は

設計情報取得からテストスクリプト作成まで、の処理を行います。

STAR - TST は

テストスクリプトを読み、機能テストツールに連携して、自動テストを実行する処理を行います。

ページTOP